大麦若葉の青汁は健康と美肌効果に優れた飲みやすい青汁飲料

大麦若葉は名前の通り、イネ科大麦の新しい葉の部分のこと。主要な成分としてデキストリン / ビタミン / ミネラル / SOD酵素などを豊富に含む植物です。

大麦若葉の青汁に含まれる有効成分デキストリンは腸壁から吸収されにくい性質があることから、特に食事前に青汁をとることで食事に含まれる糖の吸収を穏やかにし、血糖値が急上昇するのを防ぐ効果があります。

大麦若葉の青汁に含まれる抗酸化物質(SOD)の働き

デキストリンに加えて大麦若葉の成分として豊富に含まれるものがSOD酵素。

SODとはSuper Oxide Dismutase(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)の略で、日本語で言うと〝抗酸化物質〟。抗酸化はシンプルにいうと体の酸化を防止する作用のこと。

人間の体内には外的ダメージ(紫外線など)、内的ダメージ(食品添加物など)、精神的なストレスなどによって活性酸素が発生します。

特にこの活性酸素の害が顕著に現れるのが肌表面。

紫外線のダメージによって肌細胞が酸化し始めた時に防御反応として生成されるのがメラニン色素です。

大麦若葉に含まれているSOD酵素の美白効果とは?

ただ、メラニンは美肌の敵、できることならなるべく抑えたいもの。

そこで効果を発揮するのが大麦若葉の青汁に豊富に含まれる抗酸化物質。大麦若葉に含まれているSOD酵素には高い抗酸化作用があることから、紫外線による肌の酸化を抑える働きがあり、それによってメラニンの生成を抑えることができます。

それに加え、すでにできてしまったシミやそばかす、色素沈着にも効くのが抗酸化物質。実はメラニン色素というのは生成された時点では無色。

紫外線によって酸化することで〝褐色化〟するのでこれを抗酸化することでもとの無色にもどすことができると考えられています。

抗酸化物質による美白作用が注目を集めているのはそのためですね。