ファンケル本搾り青汁・大麦若葉100%使用トップバリュベストプライス青汁」飲み比べ

3つの青汁を飲み比べてみた感想

ファンケル「本搾り青汁 ベーシック」と、トップバリュベストプライス(イオンのPBブランド)「大麦若葉100%使用 青汁 粉末タイプ」を、3通りの方法で飲み比べてみました。

まず、それぞれの粉末1包を水100mLに溶かして飲んでみました。色はどちらも似たような感じですが、トップバリュの青汁の方がやや濃い緑色でした。

ファンケルの青汁とトップバリュの青汁とでは、原材料が違うため、味が全く違います。ファンケルの青汁の方は、ケール独特のクセや苦みが強く出ました。一方トップバリュの青汁はどこか日向臭い、乾草のような味わいがありました。

次に、それぞれの粉末1包を豆乳100mLに入れて、100回シェイクしてから飲んでみました。色はファンケルの青汁よりもトップバリュの青汁の方が鮮やかでした。


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またどちらの青汁も、泡がたくさん出ました。味については、ファンケルの青汁はケールの風味と豆乳の風味が混じり合って、独特な味わいを醸し出しています。ケール独特にクセや苦みが和らいで、ほのかな甘みが出ています。

他方でトップバリュの青汁は、豆乳に溶かすと日向臭さが和らぎ、抹茶にやや近い味わいで、ほのかな甘みが感じられました。

個人的にはどちらの青汁も、3通りの飲み方のうち、豆乳に混ぜるのが一番飲みやすかったです。最後に、それぞれの粉末1包と、ティースプーン3杯の粉末アーモンドミルク(砂糖入り)を水100mLに入れて、100回シェイクしてから飲んでみました。

色はトップバリュの青汁の方が鮮やかでした。またどちらの青汁も、豆乳に混ぜたときほど泡が出ませんでした。ファンケルの青汁は、ケール独特のクセや苦みがかなりカバーされました。

トップバリュの青汁の方は、アーモンドミルクを加えたことで日向臭さが和らいだと思います。しかしながらどちらの青汁についても、アーモンドミルクを多く入れ過ぎたため、甘みがかなり強く出てしまいました。

特にファンケルの青汁は、甘くなり過ぎてくどく感じたくらいです。この理由は、青汁にもともとあった甘みが引き出されたと同時に、アーモンドミルクの甘みが加わったためだと思います。

アーモンドミルクの分量は、ティースプーン1-2杯くらいで充分だったでしょう。とはいえどちらの青汁も、水に溶かして飲むよりも、アーモンドミルクを加えた方が飲みやすかったです。