青汁 健康に良い食品・飲料の飲み方と効果

飲みやすい青汁の特徴と飲み方

aojiru
青汁の飲み方を色々と試してみるとまず最初に思ったことは青汁は飲みやすい!

黒酢ドリンクに比べると、黒酢ドリンクはどうしても鼻にツンとくる酸っぱさが気になってしまいますが、それに比べると青汁は実際のところはそんなに苦くはなく、冷たい抹茶を水で薄めたものを飲んでいる感覚に近いです。

栄養素としても黒酢ドリンクには引けを取らないのではと思います。

他にも、栄養ドリンクとなるとカフェインや、ある程度の科学的に加工されたような栄養素が多く含めれているように思うのですが、青汁の場合は自然のモノから作られているので、体に対して比較的ナチュラルな健康的作用が期待できると思います。

これは定番な飲み方なのかもしれませんが、牛乳に混ぜてそのままでも、ホットミルクにしても飲むと美味しいです。

もちろん砂糖やガムシロップを加えて飲んで頂いてもお子様にも喜ばれるかと思いますし、幼児の頃からの健康や育ち盛りの成長期のお子様には、1日1杯だけでも重要感をもたらすと思います。

また、青汁の粉はスゴク粉っぽいため、袋を開けた瞬間に風が吹いているとふわっと、粉塵が飛びます。

そのまま口にするのはのどに詰まりやすく、軽く咳き込んでしまうぐらいですので、デザートにかけて食べたりするのもお勧めします。

青汁を飲む以外にも調理してもOK

パンケーキを作る際にホットケーキミックスの中に青汁の粉を入れたり、ショートケーキやシュークリームの上に振りかけて食べるのも良いです。

ヨーグルトに混ぜて食べてもおいしいですよ!

本当に健康に良い青汁

aojiru2では、実際に本当に健康には良いのかについて言うなれば、良いです。

これは個人的な感想なのですが、一番は便通が本当によくなりました。

消化が良いのか、飲むと気分もスッキリしますし、ビタミンなどの栄養分が豊富に含まれているためか、体調がスッと感覚的に軽くなったような感じはします。

何より、健康に良いものを体の中に取り入れているという感覚がありますので、飲んでいるという行為、それだけでもよっぽど気分が違います。

私の場合は、最近は果物とか、野菜を十分に取れていないなと思う時に青汁に頼ったりしてしまうのですが、それだけ良いものであるので、やはり体調の面で良くなっていると言いますか、おそらく心理的な問題でもあると思うのですが、健康な気分を実感させられますし、実際に飲んでみて、飲まなかった日と比べるとやっぱり良いです。

飲みやすくて続けやすいのが本音!

また、高齢の方にはかなり効果的に発揮するのではないかと思います。

介護を必要とする80歳代の祖父が便秘で悩まされていたときに、とにかく毎日青汁を朝に飲んでいたところ、以前に比べて格段に弁の通りがよくなっていましたし、下世話な話で申し訳ないのですが、本人も便秘による詰まった感覚がそんなになくなっているようでした。

青汁を継続して飲むことで効果が体感できる

aojiru3飲んでいてとても脳みそが冴えわたるというのでしょうか、集中力がアップしたような感じになります。

机に向かう勉強の際や物事に集中して仕事をする方、スポーツをされる方にもかなり良いと思います。

毎日続けていると便通が確かに快調になるので、ある程度ダイエットの効果も期待できるような気がします。

運動後に必ず青汁を飲んで、寝る前と、朝起きた時にも飲めるのでしたら、一度実践してもらえれば体感できるかもしれません。

特に私が感じているのは、納豆がそう言われているのと同じように、朝起きた後と夜の就寝前に飲むとかなり効果的だと思います。

一番は、何よりそれを継続すること!

週に何回というよりは、毎日欠かさずやっていると、かなりの効果が期待できるかと思います。健康面で悩んでいる方には効果的な働きが期待できるのではないかと思うので、オススメです。

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